機力・展示の数値を見る
- 本人比:普段の展示1位率4%(過去214走)→今回は単独1位
外した目:1-2-3・1-2-4(10倍未満で妙味が薄いため)。
攻め:イン逃げの見込みが34%と低めで、4コースの攻めの材料があるため、4号艇の頭を押さえに3点を入れています。
イン逃げの見込みが34%と低めで、4コースの攻めの材料があるため、4号艇の頭を押さえに3点
的中しやすさと、オッズに対して狙う価値は別に確認します。高配当だけを理由に買い目を増やしません。別の穴券を研究用に締切前記録していますが、採用券に追加しません。
円はAIの1着確率。基礎は場とコースの学習スコア、補正は保存済みスコアを「選手→機力→展示→スタート→展開・水面」の順に6艇へ加えたときの確率差(pt)の概算です。順序と相手の補正に依存し、独立した効果や実測勝率ではありません。丸め誤差があります。複合展示は事実メモで重複加点せず、未保存値は後日の機歴で補いません。攻め方や意図は数値だけで断定できません。
金バフ・全部のせ
2 品田 直樹(2コース)
棒の濃い部分が1着、だんだんうすくなって2着以内・3着以内の確率(右の数字は1着。棒をタップすると全部の数字)。▲は、AIがその艇を強く見ている理由(展示・モーター・得意コース・得意場・スタート)。▲▲はとくに強く、▼は弱み。金バフは▲が4つ以上(全部のせ)、銀バフは▲モーターに▲展示か▲得意コースが重なったとき。過去1年(確定オッズのある約1.1万レース)では、▲なしの艇の1着が12%に対し、金バフは44%で、オッズの見込み(39%)の1.13倍。期間を前半・後半に分けてもどちらも1.13倍でした。銀バフは1着29%でオッズの見込みの1.08倍ですが、後半は1.04倍と小さく、まだ検証中です。控除率があるので、これだけで儲かるわけではありません。
| 艇 | 全体 | この場 | 追い風 | 波3〜5cm |
|---|---|---|---|---|
| 1 飯山 晃三 1コース | 36% ST.15 56走 | 43% ST.11 7走 | 27% ST.11 11走 | 32% ST.16 22走 |
| 2 品田 直樹 2コース | 24% ST.17 89走 | - | 16% ST.17 19走 | 27% ST.17 49走 |
| 3 上村 慎太郎 3コース | 4% ST.21 73走 | - | 0% ST.20 11走 | 4% ST.22 28走 |
| 4 小林 孝弘 4コース | 3% ST.17 67走 | - | 7% ST.13 14走 | 7% ST.16 30走 |
| 6 櫻井 隼 5コース | 0% ST.21 21走 | - | 0% ST.22 7走 | 0% ST.22 12走 |
| 5 出口 飛龍 6コース | 0% ST.20 68走 | 0% ST.20 5走 | 0% ST.20 13走 | 0% ST.20 26走 |
今日のコース(展示後は進入)での成績を、全体・この場・今日の風・今日の波高に分けたもの。1着率の緑は同じコース・同じ条件の全選手の平均よりはっきり良い(1.3倍以上)、赤は悪い(0.7倍以下)。風は2m以下を「風2m以下」にまとめ、それより強いときは追い風・向かい風・横風に分けています。5走未満は「-」。
過去1年で同じ条件(インのコース成績が下位・攻め手がかみ合う)だったレース893件では、インの1着は29%(全レースでは55%)。 ただし3〜4回に1回はインが逃げていて、インを買い目から外すと的中・回収率とも下がったため、推奨買い目は確率どおりに組んでいます。外から狙うかどうかの判断材料にしてください。
過去2年この形(4,442レース)では4コースの1着が20%(通常10%)、まくりで勝ったのは12%(通常5%)。
スリットの形で出目が変わります(過去3年・実際のスタート)。4が3を叩いた(4が3より0.05以上早く、内より早い・2.4万レース):4の1着33%、4が勝つと2着は5が33%・1が28%で3は10%。4-156-156が15.1%、1-4-256が7.8%、裏目の5-146-146が6.0%。3が先に出た(1.1万レース):4の1着は8%しかなく、4が勝っても2着は3が36%(3が内を叩いて、4がまくり差しで続く4-3の形)。事前に「どちらの形になるか」は、平均スタート順と展示STを使っても当たるのは3回に1回ほどです。
このモーターの4/11の入れ替えから112走で1着22回(うちまくり系9回)。モーターの数字は乗り手の実力も混ざるので、参考程度に。
このモーターの4/11の入れ替えから112走で1着25回(うちまくり系11回)。モーターの数字は乗り手の実力も混ざるので、参考程度に。
このモーターの4/11の入れ替えから112走で1着21回(うちまくり系8回)。モーターの数字は乗り手の実力も混ざるので、参考程度に。
過去2年の検証:F後のスタート順が平均4番目以降の選手が2・3コースにいると、すぐ外の艇の1着率が同じ級別の平均より1〜2ポイント高くなっていました。
| この選手 | 全国 | |
|---|---|---|
| 差され | 24% | 8% |
| 捲られ | 12% | 16% |
| 捲り差され | 12% | 12% |
| その他 | 16% | 9% |
| 艇 | 展示T | 一周 | まわり足 | 直線 |
|---|---|---|---|---|
| 1飯山 晃三 | 6.87 1位-0.02 | 37.53 3位+0.18 | 5.73 1位-0.35 | 7.30 5位+0.18 |
| 2品田 直樹 | 6.95 5位+0.06 | 37.30 2位-0.05 | 6.03 2位-0.05 | 7.17 3位+0.05 |
| 3上村 慎太郎 | 6.90 2位+0.01 | 38.90 6位+1.55 | 6.63 6位+0.55 | 7.07 1位-0.05 |
| 4小林 孝弘 | 6.90 2位+0.01 | 38.50 5位+1.15 | 6.07 3位-0.01 | 7.23 4位+0.11 |
| 5出口 飛龍 | 6.92 4位+0.03 | 37.87 4位+0.52 | 6.17 4位+0.09 | 7.30 5位+0.18 |
| 6櫻井 隼 | 7.01 6位+0.12 | 37.10 1位-0.25 | 6.43 5位+0.35 | 7.07 1位-0.05 |
展示タイム1位 1号艇・一周1位 6号艇・まわり足1位 1号艇・直線1位 3・6号艇
展示タイムは公式、一周・まわり足・直線などは各レース場が独自に計測したオリジナル展示データ(BOATCAST掲載)。数字が小さいほど速い。緑の±はこの場の今日ここまでの平均との差(-0.05以上速いと緑)。過去3年・約98万走では、展示タイムが場の当日平均より0.10秒以上速い艇は、1コース1着61%(平均並み54%)・4コース19%(10%)・6コース5.8%(1.7%)。ただしオッズもほぼ同じだけ見ていて、6コースは逆に売れすぎ(実際5.2%・オッズ7.3%)。
| 艇 | 今節平均 | 通常の 展示1位率 | チルト |
|---|---|---|---|
| 1 飯山 晃三 | 6.877走 | 5% | +0.0 |
| 2 品田 直樹 | 6.858走 | 17% | +0.0 |
| 3 上村 慎太郎 | 6.827走 | 30% | +0.0 |
| 4 小林 孝弘 | 6.858走 | 16% | +0.0 |
| 5 出口 飛龍 | 6.927走 | 6% | +0.0 |
| 6 櫻井 隼 | 6.887走 | 20% | +0.0 |
今節平均は、このレースより前に保存した今節の展示タイム平均。通常の展示1位率は、過去2年で展示タイムが6艇中1位だった割合(25%以上は緑)。同タイム1位を含み、今回の1着確率ではありません。
黄色い線がスタートライン。展示(本番前のリハーサル)で線を越えるのが早かった艇ほど右にいます。赤字のFは展示でのフライング(本番ではありません)。
全体表示は0〜150m。拡大表示は位置の見やすさだけを変えます。
表示すると、このレースの記録だけを読み込みます。
実時間約7秒を5秒で再生。展示進入を仮定した直線換算で、1マークの攻防・実測距離ではありません。まわり足の独自補正は加えていません。
買い目は出走表タブの採用予想に一本化しています。以下でオッズの変動を確認できます。
| 着 | 枠 | 選手 | タイム |
|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 飯山晃三 | 1'50"1 |
| 2 | 4 | 小林孝弘 | 1'51"9 |
| 3 | 3 | 上村慎太郎 | 1'51"9 |
| 4 | 2 | 品田直樹 | 1'53"3 |
| 5 | 6 | 櫻井隼 | |
| 6 | 5 | 出口飛龍 |
決まり手 逃げ